TWELITE SDK 改版履歴

MWSDK2020_05以降の履歴情報は以下に記載します。

MWSDK2020_05

2019/12, 2020/04リリースのMWSDKを利用の場合は、更新を推奨します。

更新内容

  • [TWENET] イベントキューがスタックする場合があった

  • [TWENET] スリープ復帰後にシリアルポート出力がしない場合があった

  • [TWENET] スリープ復帰後に無線パケットの送受信キューのクリアをデフォルトの振る舞いとした

  • [TWENET] 重複チェッカ DUPCHK モジュールのパラメータを変更できるようにした

  • [MWX] 重複チェッカ duplicate_checker の初期化等に不備があり期待通りの除去を行っていなかった

  • [MWX] format() の実装を機種依存の少ないものとした。また、引数を最大8までとした。64bit引数が含まれる場合は引数の数は制限される。

  • MWSDK 以下 (Toolsディレクトリ除く) を GitHub のレポジトリに格納した。

000manifest

NAME: MWSDK2020_05
DATE: 2020-05-29
COMMON FILES: https://github.com/monowireless/MWSDK_COMMON/releases/tag/MWSDK2020_05
CHIP LIBRARY VERSION: SW4063V1416
TWENET (TWELITE NET) C LIBRARY VERSION: L1303
MWX C++ LIBRARY VERSION: https://github.com/monowireless/mwx/releases/tag/0.1.3
TWESETTINGS LIBRARY: https://github.com/monowireless/twesettings/releases/tag/0.2.3

MWSDK2020_04

TWELITE NET 1.3.0

  • TWELITE STAGE に対応にした環境に変更しました。

  • より記述内容が少なくなる Makefile に変更しました。 ※ 従来のプロジェクトでの Makefile から書き換えが必要になります。

  • mwx ライブラリに対応しました。

TWELITE NET 1.2.0 (2018-05-14)

  • TWELITE BLUE 用のSDKのツールチェインから、TWELITE RED 共用のツールチェインに変更

    • Windows用では cygwin から msys になります。

  • 推奨開発環境を eclipse から VSCode に変更

  • ライブラリ一式を 1.2.0 へ変更 (v1.0.6より)

    • TWELITE RED に対応

    • make のパラメータの整理 (make TWLIET={BLUE|RED})

    • 中継における上位ノードを決定する方法を、アクティブ方式の探索から、定期パケット(NBビーコン)を用いるパッシブ方式に変更 (App_Tagの中継器に実装)

    • 32Kオシレータを利用する sToCoNet_AppContext.u8Osc32Kmode を追加

    • アプリケーションID外のネットワークへの送信機能(実験的実装)

    • その他軽微な修正

      • 重複チェッカ(ToCoNet_USE_MOD_DUPCHK)のタイムスタンプ更新方法の改良

      • 稀にチャネルが正しく切り替わらなかった問題の修正