cbToCoNet_u8HwInt()

解説

ハードウェアの割り込みの割り込みハンドラです。

呼び出し遅延が少ないため、DIO ポートの制御により直接外部ハードウェアを制御するといった目的に利用できます。

割り込みハンドラの処理は最小限にし、速やかに関数から return してください。

引数

名前詳細

uint32

u32DeviceId

割り込み源

uint32

u32ItemBitmap

割り込みパラメータ

戻り値

解説

uint8

FALSE では cbToCoNet_vHwEvent() を呼び出しますが、TRUE を返すと呼び出しを行いません。

頻繁なタイマー割り込みなどでアプリケーションループに負担をかけたくない場合は TRUE を選択します。

サンプル

uint8 cbToCoNet_u8HwInt(uint32 u32DeviceId, uint32 u32ItemBitmap) {
    uint8 u8handled = FALSE;
    switch (u32DeviceId) {
    case E_AHI_DEVICE_TIMER0: // increment countr on TIMER0
        u32counter++;
        u8handled = TRUE; // no vHwEvent()
        break;
    default:
        break;
    }
    return u8handled;
}

最終更新